街ナビ仙台
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|商店街
ハピナ名掛丁商店街ハピナ名掛丁商店街
仙台駅の目の前から東西に伸びるアーケード街の入口が「ハピナ名掛丁」の愛称で親しまれている名掛丁商店街。藩政時代は仙台城大手門に通じる街路として、大町や新伝馬町などの町人町の後方に位置していた。城下防衛の重要な拠点だったといわれるこの場所は、明治20年の鉄道の開通により街が二分され、駅の西側が繁華街となり、現在の名掛丁商店街になったという。いろいろな業種の庶民的な店が多いのがこの商店街の特徴。昔からずっと変わらないおいしいお店もたくさんあります。「ハピナ名掛丁」は英語のHAPPY(幸福)と日本語の形容詞(〜な)の造語で、幸せで明るい商店街でありたいということをイメージして名付けられました。Heartful Amenity Place Interfaced Natural Arcadeお店と人の暮らしを調和させ、心が通いあう快適な場所を願ってのネーミングです。
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ハピナ名掛丁商店街のホームページ(準備中)
 
昔のハピナ名掛丁 昔のハピナ名掛丁商店街
藩制時代に御名懸組の組士屋敷が置かれた町で、隣町の新伝馬町(現在のクリスロード)の東端から、東七番丁車町(仙台駅駅東側)までが「名掛丁」の名で呼ばれていました。仙台城大手門に通ずる重要な街路として大町や新伝馬町などの町人町の後方に位置し、城下防衛の重要な拠点となっていましたが、明治20年に鉄道開通で町内が二分され、駅から西は繁華街となり、名物横丁の「名掛丁センター街」や「じゃんじゃん横丁」などができると、飲食店を中心にさまざまな店舗が軒を連ね、夕方には仕事帰りのサラリーマンなどでいつも活気にあふれている街となりました。写真は昭和30年代のハピナ名掛丁。小新堂本店や松澤蒲鉾店など現在も店を構える店の看板が見えます。

クリスロード商店街クリスロード商店街
仙台駅から歩いて5分ほどの場所にあるクリスロード商店街は、仙台の福の神「仙台四郎」を奉る三瀧山不動院のある、中央通の3つのアーケードの真ん中に位置する商店街。コーヒーショップ、ドラッグストア、ファーストフードなどが店舗を構える一方で、人形店、呉服店、文具店から酒屋、金物屋、地元名産の笹蒲店など老舗の店舗も数多く並んでいます。「クリスロード」とは、クリエイティブ・ライフ・イン・ショッピング(Creative Life In Shopping)の頭文字と、通りのロード(ROAD)が一緒になった新しい愛言葉です。
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昔のクリスロード商店街 昔のクリスロード商店街
城下町開府当初は日形町と呼ばれていましたが、藩政時代は公用の運搬や物の輸送のために馬や人足が置かれ、伝馬役(てんまやく)という役割をはたす町として「新伝馬町」(しんてんまち)と呼ばれ、国分町、北材木町、北目町と共に四伝馬町のひとつとして栄え、毎月二十六日から晦日までを担当し伝馬十匹を置いたといわれています。その後、昭和45年に中央地区の地番変更により「中央二丁目」と地名が変わり、平成4年現在のアーケード完成とともに、新しい名前「クリスロード商店街」となり、多くの人に親しまれている商店街です。

マーブルロードおおまち商店街マーブルロードおおまち商店街
藩政時代から、仙台城築城にあわせて移り住んだ町人達の屋敷があった御譜代町だったという大町。木綿などを扱う太物商が集まって始まった長い歴史ある商店街には、古くからの稼業を守る店も多く、老舗の味噌屋や仙台のお土産品を扱うお店に、セレクトショップや雑貨店が軒を連ねた街だ。藤崎百貨店の地下には仙台のお土産がなんでも揃っています。仙台名物笹かまぼこやずんだ餅をはじめ、仙台銘菓がずらり。
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昔のマーブルロードおおまち商店街 昔のマーブルロードおおまち
藩政時代「大町三四五丁目」と呼ばれ、米沢から伊達家とともに仙台に移った譜代商人の町として豪商が軒を並べていました。現在の日銀仙台支店、七十七銀行芭蕉の辻支店周辺の三丁目では呉服・麻・綿織物を取り扱い、現在の藤崎、大内屋周辺の四丁目では小間物を取り扱い、五丁目は油などの商業特権で保護された商いが立ち並んでいました。また、大町三丁目に京屋、四丁目には島屋という飛脚屋があり、商人の通信機関の役割を担うなど「おおまち商人」達が伊達藩62万石城下町の経済の基礎を築いたのです。大町三四五丁目と呼ばれた場所には、藩政時代から続く老舗が現在も店舗を構えています。


サンモール一番町商店街サンモール一番町商店街
サンモール一番町は南北に伸びる一番町商店街の南端にあり、仙台駅から東西に伸びる中央通商店街との交差点になっています。昔からの名物横丁の文化横丁や壱弐参横丁も健在で、商業ビルkuraxなどの新らしい店舗により、街が再生されようとしています。一丁目には東北大学・片平キャンパスに隣接しています。かつては、南町通を通っていた路面電車の電停がありました。今後は地下鉄東西線一番町駅(仮称)の建設も予定され商店街は急速に再生されようとしています。
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昔のサンモール一番町 昔のサンモール一番町
南町通角に東一番丁に面した唯一の路面電車の停留所があり、東北大学の学生や多くの若者で賑わっていました。戦前には、仙台初の映画館「文化座」が、そして戦後は仙台の名物横丁「文化横丁」や「壱弐参横丁(旧中央市場)」を中心に、松竹映画館、名画座の2軒の映画館、書籍の丸善などがあり、仙台の文化とショッピングの中心地となっていました。


ぶらんどーむ一番町商店街ぶらんどーむ一番町商店街
開放感たっぷりの高く明るいドーム型の天井が、お洒落な雰囲気を作り出している一番町一番街商店街。「ぶらんど〜む一番町」の愛称で呼ばれるこの商店街は、最先端のトレンドショップを揃えたファッションビルに、ナショナルブランドのショップをはじめ、長い歴史を持つ茶舗や陶器店など様々な店舗が軒を連ね、ゆっくりと買物が楽しめるショッピングストリート。「アーケードらしくない開放感と植栽があったり、まるで公園のような雰囲気の商店街は、ぶらぶら歩いて見ているだけで楽しい一番町、いわゆる『番ブラ』のできる街というのがテーマ。
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昔のぶらんどーむ一番町 昔のぶらんどーむ一番町
仙台開府(1601年)以降の町割りにより、当時は「東一番丁」と呼ばれていました。明治初期から中期は新興の商店街でしたが、明治の終わりには東北一の繁華街としての繁栄を見せるようになりました。その後、昭和29年に初代アーケードが完成し、昭和45年に歩道部分のカラー舗装化と、土・日曜日の歩行者天国を仙台市内でいち早く実施。昭和47年には全面歩行者天国と共に2代目のアーケードが完成。昭和54年に街路樹やストリートファニチャーを設置し買物公園として生まれ変わり、平成5年には最高18mの全天候型高層アーケードが完成しました。


一番町四丁目商店街一番町四丁目商店街
市内中心部の一番町商店街の広瀬通り角の東映ビルから定禅寺通りまでの全長約400mの商店街です。両側の店沿いにアーケードが掛かり、石畳の舗道には街路樹、ベンチ、水のみ場やヨーロッパ風の電話ボックス等があります。また、三越百貨店など大型店と地元商店街とが共生している街です。四丁目商店街には「東一横丁」、「東一センター」、「稲荷小路」、「虎屋横丁」などの名物横丁があます。
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昔の一番町四丁目 昔の一番町四丁目
藩政時代は侍町、明治維新後に繁華街となりました。昭和になり昭和29年には東北初のアーケードを完成させるなど、常に時代に先駆けた商店街づくりを進めてきました。現在のアーケードは昭和57年に完成したもので、通りの両側にだけアーケードがかかり、晴れた日には太陽光が差し込み、青空を眺めることができる明るい雰囲気が特徴の商店街です。



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