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ジャンジャン横丁
さくらの百貨店の北側、政岡通りと呼ばれる細い路地と中央通りハピナ名掛丁に挟まれた一角は、飲食店を中心にさまざまな業種が軒を連ね、活気にあふれています。ここには4本の小路が伸びており、その1本が「じゃんじゃん横丁」。菓子工場の跡地に昭和29年にできた横丁で、大阪で繁盛している同名地のように、人がじゃんじゃん来るようにとの願いが込められています。隣の「名掛丁センター街」もにぎやかで、勤め帰りの人々の足を止めます。
名掛丁センター街
さくらの百貨店の北側、「政岡通り」と呼ばれる細い路地と ハピナ名掛丁に挟まれた一角は、飲食店を中心にさまざまな業種が軒を連ね、活気にあふれています。 「ジャンジャン横丁」とともに地元の人に親しまれている「名掛丁センター街」
政岡通り
ハピナ名掛丁と平行するように通る通りで、戦後当時の有名人の名前をつけました。「政岡通り」は伊達藩のお家騒動で我が子を犠牲にして伊達藩に忠義を尽くした乳母「政岡」から由来しているようです。
谷風通り
「谷風通り」は江戸時代に活躍した仙台出身の横綱。本場所総取組数308回中、黒星はわずか13、この間に63連勝を記録するなど、大横綱としての名声を誇るだけでなく人柄も温厚篤実で、「古今無双の名横綱」とも言われておりました。勾当台公園の南側入口近くには「谷風像」が建ち、郷土仙台を今も見守っています。
文化横丁
サンモール一番町からちょっと入ると、レトロな雰囲気を漂わせている文化横丁。「ブンヨコ」の愛称で親しまれるこの路地には、50を超える飲食店が軒を連ねています。もともとは大正13年に誕生した「東百軒店街」が原型で、翌年にはそこに活動写真館「文化キネマ」がうまれたことから文化横丁と呼ばれるようになりました。「安心して飲食できる店ばかりです」と文化横丁共栄会では胸を張っています。心ほどける場として人気のスポットです。
壱弐参横丁(いろはよこちょう)
南町通りをサンモール一番町に入ったところに二本並んだ路地のカラフルな入口。平成12年3月に中央市場から名称変更したこの通りは、昔ながらの人情味あふれるお店あり、アンティークあり、シルバーアクセサリーあり、輸入雑貨あり。食べ物も、スープのお店、サンドイッチのお店、うなぎ屋さん、キムチとさまざま。とても一度では堪能できない小路です。
東一横丁
昭和21年にバラックからスタートした一番町四丁目にある昔ながらの商店街。昭和31年に鉄筋に改築された「一条通り」「二条通り」は、2階建ての階下にある2筋の小路です。開設時の面影が残る通称「三越通り」には、懐かしい感じの店と新しい店が同居。東一市場には飲食店のほか、骨董屋、フィギュアの店、藍染めを扱う店、ペットショップ、タコスの専門店など名店がいっぱい。じっくり見て歩きたい人情味あふれる商店街です。
稲荷小路
東一番丁通と国分町通の間に平行する通りで、戦後の復興区画整理でできた道路です。通りのまん中に お稲荷神社があったことから「稲荷小路」と呼ばれるようになりましたが、昭和23年の虎屋横丁の火災の ときに、このお稲荷さんの隣で鎮火したことから「火伏せの守護神」として鎮座しております。
虎屋横丁
国分町と東一番丁を結び本櫓丁へ通じる通りを虎屋横丁といいます。国分町角に、「虎屋」という屋号の 薬種問屋があったことにちなんでいます。この薬種問屋の店先に、虎の置物が飾られており、 それが 虎屋横丁の名の由来といわれております。
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協力:仙台市・仙台商工会議所・(財)仙台観光コンベンション協会・NTT DOCOMO・ハピナ名掛丁商店街・クリスロード商店街・マーブルロードおおまち商店街・サンモール一番町商店街・ぶらんどーむ一番町商店街・一番町四丁目商店街